あほたれ報告

地味なオバハンです。流行の最先端は自分で決めます。(ウソです。流行に疎いだけです。)生活に役立つことは・・・、あ~、無理です。

本当の麦わら帽子を作った

(2022.08.22. 麦わら帽子づくりは続く - あほたれ報告 の続き。)

 

 

 

(2022.08.28.撮影)

 

あれから、麦わら(麦の茎=麦稈)の帽子を作った。写真手前のぴかぴかしているヤツ。

 

 

 

いいかんじの正しい麦わら帽子が出来た。

愛知県産麦わら製の、本当の麦わら帽子。

私は麦わら帽子を作れるようになった。ばんざい。

(麦わらはMugiストローライフ岩倉」さん製。ストロー用の麦を作るって、スゴイなぁ!

 

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(そのすぐ後に家庭内でコロナ騒動があって2週間ほど飛んだ。数日前から家族全員通常生活に戻った。)

(ワタシちゃん、もーれつに疲れたよ。)

 

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(2022.09.13撮影)

 

家の中に適当な撮影場所が無いので、芝生の公園に行った。

左から作った順。

左ふたつは麦のはかま製。

右の帽子が麦わら(麦の茎=麦稈)製。

材料うんぬんより、作るごとに上手になっている(当社比・会社じゃないけど)のがうれしい。

どの帽子もかわいい。

 

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以前、芝生の公園で「ぼうしの草かご」の写真を撮ったことを覚えていて

「なんかこんなかんじだったよね~。」と写真を撮った。

 

 

(2022.09.13.)

 

 

 

(2013.08.21,「 入道雲とぼうしの草かご - あほたれ報告」より)

 

あぁ惜しい!木は同じだと思うけれど、構図がだいぶ違った。

 

9年前か。

 

 

 

(馬鹿だなぁ。)

麦わら帽子づくりは続く

 

(2022.08.03 麦のはかまで麦わら帽子を作った - あほたれ報告 の続き)

 


麦のはかまの帽子↑↑↑を作って

問題点というか「やり直したい」ところがいくつもみつかった。

 

 

スペインの素朴な麦わら帽子づくりの動画を拝見して

「これだこれだ」と思ったり。

(日本製の麦わら帽子は繊細でたくさんの道具を使うっぽい。私は「よく動く手」しか持っていない。)

 

 

ので、ふたつ目の帽子を作った。

 

 

真田編みの途中で編み方が違うことに気づいて

つばのあたりから真田編みが変わっている。

(気づいた時は思わずへんな声が出たよね。)

 

 

 

長い麦のはかまを使い切ったので

最後の方は麦のはかまを継ぐ作業が多かった。

 

 

 

 

(2022.08.17.)

 

帽子の形はともかく、穴が少ない帽子が出来た。

あぁなるほど。なるほどねぇ。

(言葉に出来ないあれこれの発見がある。)

 

 

 

 

 

(2022.08.21.)

 

写真左上 100円ショップで帽子の大きさ勉強用に買った「ヤシの葉製帽子」。100円かぁ。

右上 麦のはかまの帽子1。風で飛びそうなのでヒモをつけた。

左下 麦のはかまの帽子2

右 麦の茎(麦稈)の帽子の作りかけ(真田編みが足りないかも~。ちょうどいい太さの麦わらがもう無いわ~。)

 

作りかけの帽子は

Mugiストローライフ岩倉」さんから奪うようにいただいた麦わら製。

麦のはかまで真田編みをしているうちにきっちり編む力加減が分かってきたので、麦わらで作ってみている。

 

 

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何と申しましょうか、

帽子が欲しい訳では無いんだけど

楽しくてしょうがない。

 

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スペイン・ナバロサの素朴な麦わら帽子づくり

ww.youtube.com

 

 

 

麦のはかまで麦わら帽子を作った

(2022.07.20.「麦わらを手に入れた(Mugiストローライフ岩倉) - あほたれ報告  」の続き)

 

 

 

(2022.06.00.)

愛知県岩倉市の「 Mugiストローライフ岩倉」さんの作業場にうかがって、麦わらを分けていただいた。

うれしくて仕方ない。

 

あれこれ作って、麦わらで作れるものは何だろう?と考えていたら、「麦わら帽子」に行き当たった。

 

麦わら帽子は、麦稈真田(ばっかんさなだ)という、麦わら(麦の茎=麦稈)製のテープ状のものをぐるぐる縫って作るらしい。

 

 

 

インターネットに教えてもらった真田編み。

 

 

「Mugiストローライフ岩倉」さんの麦わらで真田編みをしてみたが、硬くて私には編めそうになかった。

「麦わらがどの位あれば麦わら帽子が作れるのか?」も分からない。

 

麦わら帽子か…。

(よだれ)

 

 

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(2022.06.11. 「Mugiストローライフ岩倉」さんの作業場)

(刈り取った麦の、節や、はかまや、割れている茎を床に落としながら、麦わらストローと工作に使えそうな材料づくりの作業をしていらっしゃった。)

 

 

あぁ。

作業場の「踏んでいるもの(麦のはかま)」で帽子が作れないか?

 

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「麦のはかま」は、麦わらを節(ふし)ごとに切る作業をしている今しか手に入らない。

そう思ったら我慢できなくて、次の週の作業日にまたお邪魔した。

 

 

 

(2022.06.18.)

 

麦わらを切る手伝いをせず、床のはかまを拾い集めて、一抱えいただいた。

他に麦わらもいただいた。

 

 

 

 

 

帰宅して、はかまの「茎に巻いてあるところ」と「葉」を分けた。

 

 

 

 

使いたいのは「茎に巻いてあるところ」。

葉は弱い。

 

 

 

 

麦のはかまの真田編み、こんなかんじでいいかなぁ。

材料を継ぐタイミングが難しい。

 

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麦のはかまの真田編みが15mぐらい出来た。

飽きてきたし、帽子のための真田編みが合っているかどうかもよく分からないので

帽子に縫い始めた。

 

 

(2022.07.08.)

 

 

縫い始めが激しく難しい。穴だらけだ。

糸をほどくことが出来なくて、真田編みを切ってやり直したりした。もったいない。

 

 

大筋(おおすじ)は合っていると思うけれど、真田編みが雑に見える。うーん。

 

「出来ないなりに、形にすれば学ぶことがあるだろう」と

このまま帽子を作ることにする。

「初めてやることは出来なくて当り前、初めてやることは出来なくて当り前。」と

子ども相手の工作で必ず言う言葉を自分に言い聞かせて。

 

 

 

 

(2022.07.15)

 

帽子の形はいいかんじになりつつある。

作業は楽しい。

 

けど、私が作りたい帽子とはちょっと違う。

全部最初からやり直したいような。

 

いやいや、

とりあえず形にしよう。

反省会はそれからだ。

 

 

 

(2022.07.19.)

 

約15mの真田編みを使い切り、「つば」の補強分ぐらいを編み足して、とりあえず完成。

(「つば」の外側のひと回りは真田編みを二重にした)

 

 

(2022.07.19.子どもたちが「古民家」と言う自宅の、台所兼脱衣所兼洗面所の鏡で撮影。いろいろはずかしい。)

 

なんか、いいかも。

というか、ワタシちゃん帽子を作っちゃったよ!!!

 

愛知県産麦の「はかま」の帽子。

「愛知県産麦わら帽子」って言っていい?

 

 

 

よく見るとツッコミどころ満載なんだけど、そんなことはどうでもいいや。

いい帽子が出来たと思う。

この夏はこの帽子で過ごそう。

(あんまり外に行かないけど。ひひ。)

 

 

 

 

 

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<帽子以外の反省など>

 

2022年6月に愛知県岩倉市の「 Mugiストローライフ岩倉」さんにお邪魔して、麦わら材料をご厚意でいただいた。

作業場で、居心地がよく気持ちいい時間を過ごしたことや、麦わらを分けていただいたことに、「ありがとう」を何兆回言っても伝え切れないくらい感謝している。

 

私は工作材料がたくさんあることにはしゃぎ過ぎて「いいんですか?いいですか?ください、いただきますっ。」と、麦わらを奪うようにいただいた。

「材料にならないであろうものであっても、部外者(わたし)が好き放題にしてはいけない」ことを理解していなかったし、失礼なことが多かったと思う。

「材料代を払います」で片付く話では無いと思っている。

きちんとお返しをしたい。けれどお返しが出来ない気満々。あぁ。

 

何を言っても言い訳にしかならないので、とりあえず反省終わり。

 

 

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(2022.08.00.)

 

麦以外のあれこれが気になって、7月から非公開で書きかけているブログ記事(このページ)を忘れる瞬間が多くなってきた。

ちゃんと書きたい気持ちはあるが、書けそうにないので、とりあえずインターネットの海に流すことにする。

 

 

6月から7月にかけて、私は麦わらを触ってとても楽しい時間を過ごした。

8月になった今も、分けていただいた麦で毎日楽しく過ごしている。

ありがとうございました。

 

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麦のはかまの帽子はふたつ目に取り掛かっている。

真田編みが少しは上手になったと思う。

麦のはかまが足りるかどうか?

 

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<おまけ(私についての説明)>

 

私がたくさんの麦わらに狂喜乱舞したのは

 ブログで「材料費ほぼタダ 」というカテゴリーを作るぐらい、自然素材の制作が好きだから。

 

 その中の「草かご 」づくりは、実に役に立たない制作なのに忘れられない楽しいひと時だった。

 

私は作ったもののほとんどを誰かにあげるか捨てるかしてきたし

これからもそうすると思う。

(本当はお金と取り換えっこしたいけど、自分に値段をつけることが出来ない。)

 

飽きっぽくて、同じことをやり続けることが出来ない自分が残念だ。

 

ま、そんなかんじです。

 

2022.08.03.

 

 

(2022.08.22 麦わら帽子づくりは続く - あほたれ報告 へ続く)

麦わらを手に入れた

(2022.06.00.)

 

ホタル籠を作る麦わらが欲しい。

通販は送料がもったいないから、出来たら近所で。

 

 

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新聞の地方版に、麦を栽培して「麦わらストロー」を作っていらっしゃる「Mugiストローライフ岩倉」さんというグループ?団体?の記事があった。

麦刈りと麦わらストロー作りのイベントは終わっていたが

インターネットで調べたら、「ストロー作りの作業はしばらくやります」とのこと。

 

ここで行かなかったら次は1年後。

えーと、えーと、えーと。

 

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行った。

「Mugiストローライフ岩倉」さんの作業場。

名刺代わりに「(山口県下関市豊田町観光協会から買った麦わらで作った)ホタル籠」を持って。

 

 

(2022.06.11.)

 

 

麦は稲と同じぐらいの大きさ(高さ)の植物と思っていたが

2メートルはあろうかという麦!!!

この麦の「麦わらの節を切って、はかまをはずす」作業をしていらっしゃった。

根元近くの太いものが「麦わらストロー」になるらしい。

 

 

 

 

 

何となく手伝って

(ウソです、手伝ったフリをしただけ。)

 

 

 

麦わらをいただいた。

みなさんにとても良くしていただいた。

 

(迎えに来てくれたダンナの車の後部座席にいただいた麦わらを無造作に置いて帰ったら、芒が座席に刺さって取れなくて、ピンセットでちまちまつまんで取ったのはヒミツ。ふふ。)

 

 

 

 

 


 

 

 

麦の節を切るときに「硬いなぁ」と思った麦わら。

買った麦わらとは違う種類の麦。

ホタル籠を作ることが出来た。

 

 

 

 

 

 

ストロースターを作ったり。

(プラコップとペットボトルキャップでへっぽこ道具を作った。四角いのは麦わらを裂く道具、強度不足で壊れたけど。)

 

 

 

いろいろ作って

 

 

 

ホタル籠にLEDライトを仕込んだりして

 

 

これらを持って、次の週末にまた行った。

 

 

 

( 2022.08.03「麦のはかまで麦わら帽子を作った - あほたれ報告 」に続く)

竹の花を探す(竹がおかしい。くれそんさんとホタルを見に行ったりお山に行ったり)

www.youtube.com

 

 

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(2022.06.16.ポンカン撮影)

 

先日、くれそんさん(友人?)と、うちの成人の子どもたちとホタルを見に行った。

(毎年見に行く。)

 

 

(2022.06.16.ポンカン撮影の写真をかぼす♪が明るさなど補正)

 

やっとこさ捕まえたホタルを、くれそんさんにあげたホタル籠に入れた。

「次は虫取り網持参で」で意見が一致した。

ホタル籠のホタルは、もちろん逃がした。

 

 

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(2022.06.16.)

 

ホタルポイントあたりの竹の様子がおかしい。

くれそんさんと「おかしいよね」「おかしいよね」と話した。

 

「おかしい」と思うのに、何がどうおかしいのかが分からない。

「通常の竹」がどのようなものか?知らないことに気づく。

 

 

昨年?あたりから見聞きする「竹の花」かと思って

「おかしい竹(笹?)」の枝?をもらってきた。

(私は竹の実を食べてみたい。)

 

 

 

 

 

 

花や実のようなものは無かった。

枝の先に小さい竹がたくさん発生しているように見えた。

天狗巣病(てんぐすびょう)?

 

 

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竹は明るい時に見ないと分からない。

ということで、くれそんさんとまた出かけた。

 

ホタルポイントやその奥を歩いて見たが、天狗巣病?というものばかりだった。

 

(大きなまつぼっくりや折れた桜の枝の皮を拾ったり、川の中の石に座ってコンビニおにぎりを食べたり、ほんとはたぶんダメだけどちょっと植物をもらったり、楽しかった。)

 

 

 

帰り道、車から枯れたような竹をみつけた。

 

 

(2022.06.29.)

 

道沿いの駐車スペース。

明らかに竹がおかしい。

 

 

(2022.06.29.)

 

この竹は根元からぐにゃりと折れて、駐車スペースに倒れていた。

 

私は竹の「天狗巣病」と「花」の見分けが分からない。

「花?」と思うけれど、稲の花のようなおしべがみつからないし剥いても何も無い。

 

 

(2022.06.29.)

 

少しもらった。

 

 

次の日、袋のままルーペで見たら小さい生きものがたくさんいてぞわぞわしたので、庭に出した。

ら、ぷらぷらしたものをみつけた。

 

竹の花のおしべ?

 

 

 

束になっているものから細い糸のようなものが出て、クリーム色のぷらぷらしたものがある。

 

 

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書き終わらないのでとりあえず終わりにするけれど

駐車スペースからもらってきたものは「竹の花」の咲き始めだと思う。

 

 

この話たぶん続く。

 

煙草パッケージにマッチを入れて持ち歩く方法を考える

(2022.06.05.)
 
 
小さい声で言うけれど、私は喫煙者。
 
 
煙草を買うともらえる使い捨てライターが点かないことがあって、出先だと不安になる。
予備のライターを持ったりして。
 
いろいろ馬鹿馬鹿しい。
 
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使い捨てライターを煙草パッケージに入れるのと同じように、マッチを持ち歩けないか?、考える。
 
条件は「マッチの頭(頭薬)と側薬(マッチ箱の擦るところ)が絶対に接しない」だけ。
 
 

 

なんか、こんな風に。

 

 

 

簡単な仕組みで。

 

 

煙草パッケージのてっぺんに、両面テープで側薬をつけて。

(側薬が煙草パッケージより少し長かったので切った。側薬にはガラスの粉が入っているようなので、ハサミで切らずにカッターナイフで切った。)


マッチ並型は約40本入り。
タバコマッチ(薄い箱の。頭が白だった。)は約20本入り。
なるほどねぇ。
 
 
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マテラル雪印マッチと東亞リボンマッチは
ゴールデンウィークの旅行で新潟県で買ったもの。
 
 
 
 
 

キツネマークの冬の上着のワックス

 

(2021.12.18)キツネマークの冬の上着 - あほたれ報告

 

 

 

キツネマークの冬の上着の内側に「ワックスを塗れ」みたいたことが英語(だったか?)でびっしり書いてある布が縫い付けられていた。

 

ワックスねぇ。そんな専用ワックスみたいなものは見たことが無いなぁ。

撥水のためだろうけれど、大雨の日には出かけないし、まぁいいかな。

などと思っているうちに、上着の内側の布は取れてしまった。

その布をどこかに持っているかもしれないけれど。まぁいいか。

 

 

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(2022.04.00.)

 

キツネマークのワックスみつけた!

 

これが私の上着用ワックスなのか分からないけれど

ちょっとした上着が買えそうな気がする値段だけど(しょぼい生活をしております)

買っちゃったよ。

 

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ワックスをすぐに使ってみたかったけれど。

ワックスを塗るのに失敗してべたべたしたりしたら嫌だと思って、キツネマークの冬の上着はいつもどおり洗濯しただけで仕舞った。

次に寒くなるころに使ってみる。つもり。

 

 

上着の内側のワックスについての布が無くても

インターネットで調べれば分かるだろう。

いい時代だ。

 

 

どの公園にもホタルミミズがいるか?

(2022.05.23.)

 

2022年2月中旬。

徒歩数分の数か所で、ホタルミミズ(光るミミズ)を掘り当てた。

案外どこにでもいそうな気がする。

 

「公園なら、小さいシャベルで土を掘っても怒られないかな?」と

「我が町の公園どこにでもホタルミミズがいるかどうか?」を調べ始めた。

いるいる♪

 

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役場のホームページに公園リストがあったので印刷した。

約100か所。

「全部回ろう(調べよう)。…あ~…えーと、とりあえず半分。」と、徒歩で調べた。

1日数か所。しゃがんで人目を気にしてミミズ掘りをするのは、体力的にも精神的にも5か所ぐらいが限界だった。寒くてどうにかなりそうな日もあった。

 

徒歩は、まぁ~~~、遠い。

歩いて行ったことがあるあたりはともかく、知らない場所が遠い。知らない場所の行き帰りが遠い。

 

半分ぐらい回ったところで「コミュニティバス」の存在に気づいた。体力的にだいぶ楽になった。

 

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「冬に活動する小さいミミズ=ホタルミミズ」は、だいたい合っていると思うが(よく分からない)。

春に向かう季節。探し始めて間もなく、他のミミズも掘り当てるようになったので

「暗い場所で光を確認できたらホタルミミズ」とした。

 

ホタルミミズの光を見るためには暗い場所が必要だった。

手提げかばんに入る暗箱を作ってみたが、うまくいかなかった。

暗箱づくりに時間をかけていられなくて、紙コップに土とミミズを家に連れ帰った。

 

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私は最初から「捕まえたミミズは必ず元の場所に返す」という謎ルールを課した。

場所によって大きいホタルミミズばかりだったり小さめだったり。環境によるものかもしれないけれど、華奢(きゃしゃ)で乾燥に弱い生きものを私が勝手に他の場所に移動させたくなかった。

ミミズを飼いたくないし。

 

このルールが私を苦しめた。

同じ公園に最低2回行って、「捕まえる」「返す」をするのだ。

約100か所の公園をミミズを捕って回りたい。けれど、捕まえたミミズを返して回らないといけない。

(馬鹿)

 

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ホタルミミズのフン(糞塊)だと思って掘るのにミミズがみつからず、よく見たらハネカクシのような虫だったり

草の根の間にいるミミズを弱らせてしまったり

春の乾燥した晴れが続いて、フンはあるのに何もみつけられなくて(ミミズは深いところに潜った?)、同じ公園に3回行ってやっとホタルミミズをみつけたり

草むしりなどの管理の加減でミミズをみつけにくかったり

ホタルミミズ探しの道中、どこでトイレをするか?(大事)

など

 

うまく説明出来ないが

たかだか数キロ四方の我が町の公園を回るのは大変だった。けれど楽しかった。

 

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4月下旬

約100か所の公園を回り終えた。

約9割の公園にホタルミミズがいた。

 

ホタルミミズをみつけられなかった約1割の「みつけられなかった理由」は

・公園が新しい(土が新しい)

・暖かくなって他のミミズや草が活発に活動していて探せない

・公園が無くなっていた

だった。

 

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とりあえずの私の結論は

「ホタルミミズは町内の公園ほぼどこにでもいる」だ。

 

「町内どこにでもホタルミミズがいる」と言ってもいいかもしれない。

 

 

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(20223.05.23.)

 

生きものを私の管理下に置いて殺したくない(=ミミズを飼いたくない)と思いつつ。

 

「ホタルミミズはいつまで生きるのか?」の好奇心に負けて、紙コップの中で生きているホタルミミズ3匹。

(4匹いたが、1匹は短くなって、いなくなった。)

(メモは2022.03.30.と書いてあるが、捕まえたのは2022.02.25.。約3か月家にいることになる。)

 

ミミズは紙コップの土の中で適当にやっているようだ。

紙コップは北向きの玄関たたきに置いている。

私は、ミミズをたまに掘り出して、濡らしたキッチンペーパーの上に置いて(写真、逃げる逃げる)、紙コップに戻した土に水をやって、竹串で引っかけたミミズを土の上に置く。元気なミミズは土の隙間から潜っていく。

ミミズを飼う感覚は無くて、植物?いや、違うな。

卵があっても、私にはみつけられそうにない。けれど見たい気持ちはある。

 

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今年、冷え込んできたら、またホタルミミズを探すと思う。

 

(追記)麦秋(麦わら・ホタル籠・蛍籠・我が町のホタル)(長文)

(2022.05.24.)

 

庭に麦が実った。

うれしい。

 

 

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2021年6月。

 

豊田ホタルの里ミュージアム山口県下関市)が、「ホタル籠(蛍籠)」の作り方を公開していて、そのホタル籠がきれいできれいで。

作ってみたい!

 

ホタル籠用に麦を栽培しているらしく、豊田町観光協会から買えると知って迷わず買った。

 

 

(麦わらといろいろ。どれも買ってよかった。)

 

 

 

 

 

もりもりホタル籠を作って

 

 

麦わらが減るのが惜しくて身近な草で作ってみたり

 

 

 

底の形を変えて作ってみたり。

(基本のホタル籠は、底が四角形。)

 

 

 

底の形が三角形なのは作れなかったり。

 

 

 

 

底の形が六芒星なヤツは

 

 

作れたり。

 

(ホタルを入れるところが狭いね。)

(底にプラスチックストローを使っているのは、作りたい気持ちがはやって麦わらを割ったりしたのだと思う。)

 

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買った麦わらには、麦をとったあとの穂がついていた。

その穂に、少しだけ麦が入っていた。

 

 

 

(2021.12.07)

 

遅くなったと思いつつ、水に浸けた麦が発芽したので

庭に埋めた。

日当たりが悪いし何かを育てるための土も無い庭。

埋める前の土?にマグアンプKを混ぜただけ。

 

芽が出て

暖かくなってから?3~4回?ハイポネックス液肥)を薄めたものをやって。

 

 


(2022.04.10.)

 

穂が出た。

 

 

 

 

(2022.05.24.)

 

ハサミで刈り取った。

穂の中には、いいかんじに思える麦。

 

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私は誰かとホタル籠を作りたい。

失敗しても惜しくないだけの麦わらが欲しい。

 

 

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(2022.03.08.)

 

我が町のホタル。の幼虫。

我が町のホタルのことは知っていたが、観察会?に行ったことは無い。

 

2022年2月から4月、私は「我が町の公園どこでもホタルミミズがいるのか?」と

歩いたりバスに乗ったりしていた。

その小さい旅の途中、ホタルのお世話をしている方たちを見かけたので

気になっていた施設を見せてもらった。

 

ホタルはヘイケボタル。水道水でも大丈夫。地下水も使っている。餌のタニシ(ヒメタニシ?)やカワニナを育てるのが大変。寒い時期はあまり食べない。蛹(さなぎ)になる時期にはケースに陸を作る。など、他にもたくさん伺ったけれど、忘れた。

 

 

「コロナで観察会は広くお知らせしないけれど、成虫をカゴに入れておくから見に来て(意)」

 

見たいけど、いつ?

 

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あぁそうだ。

そろそろお山のホタルの時期だ。

 

くれそんさんにホタル籠をあげよう。

ホタルを見に行ったら、ホタル(ゲンジボタル)をホタル籠に入れてみたい。

たくさんのホタルはいないから、虫取り網が要るかな。

 

 

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<2022.06.07.追記>

 

 

ホタル籠づくりの復習?みたいなかんじで

昨年買った麦わらでホタル籠を作った。

 

 

 

 

庭で採れた麦わらだけでホタル籠を作った。

出来た。

 

庭に撒いた麦から、細く短い麦わらが30本ぐらいとれた。

なるべく大きく作りたいけれど、麦わらが足りないのは嫌だった。

(足りなかったら買った麦わらを使えばいいだけの話だけれど。)

 

底の大きさと編み方(どのぐらい内側に編んでいくか)などで

必要な麦わらの長さが計算出来そうな気がするけれど、分からない。

 

公園で貝がらを拾った(陸貝)

(2022.02.25.)

 

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鉄塔の公園のフェンス際にホタルミミズのフン(糞塊)がたくさんあったので、掘りに行った。

 

 

 

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ホタルミミズのフンがたくさん。

と思ったら、小さい巻貝の貝がら。

(写真中央上。爪の幅約1センチ)

 

 

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ここにも。

ウスカワマイマイ

 

 

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おほ~ぅ。

キセルガイの仲間?

 

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どうしてここに陸貝の貝がらがあるのだろう?

 

公園は、遊具があって子どもたちがよく遊んでいる。

定期的に草むしりなどされて、私は「ただの地面」だと思っていた。

 

鉄塔の公園のフェンスの外側は、少し土が盛ってあって、その先が鉄塔。

土が盛ってあるところにこれらの貝がいるの?

 

 

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(目盛り1ミリ)

 

ふたつの貝は違う貝。

 

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(2022.05.14.)

これらの陸貝をみつけたところから約100mに、昔からの柿畑がある。

「柿畑にヒメボタルがいるかもしれない」とこっそり思っているが、まさか、ね。