あほたれ報告

地味なオバハンです。流行の最先端は自分で決めます。(ウソです。流行に疎いだけです。)生活に役立つことは・・・、あ~、無理です。

公園で貝がらを拾った(陸貝)

(2022.02.25.)

 

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鉄塔の公園のフェンス際にホタルミミズのフン(糞塊)がたくさんあったので、掘りに行った。

 

 

 

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ホタルミミズのフンがたくさん。

と思ったら、小さい巻貝の貝がら。

(写真中央上。爪の幅約1センチ)

 

 

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ここにも。

ウスカワマイマイ

 

 

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おほ~ぅ。

キセルガイの仲間?

 

  _______

 

どうしてここに陸貝の貝がらがあるのだろう?

 

公園は、遊具があって子どもたちがよく遊んでいる。

定期的に草むしりなどされて、私は「ただの地面」だと思っていた。

 

鉄塔の公園のフェンスの外側は、少し土が盛ってあって、その先が鉄塔。

土が盛ってあるところにこれらの貝がいるの?

 

 

  _______

 

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(目盛り1ミリ)

 

ふたつの貝は違う貝。

 

  _______

 

(2022.05.14.)

これらの陸貝をみつけたところから約100mに、昔からの柿畑がある。

「柿畑にヒメボタルがいるかもしれない」とこっそり思っているが、まさか、ね。

ホタルミミズを探す5(まとめ?)

先週、ホタルミミズを真剣に探した。

混乱したけれど、みつけたミミズのほぼ全部がホタルミミズだった。

ホタルミミズを探す の検索結果 - あほたれ報告

の写真は、たぶん全部ホタルミミズ。

 

 

ホタルミミズをお探しの方は

光るミミズ、ホタルミミズはどこにでもいる! :: デイリーポータルZ

ホタルミミズ

をお勧めします。

(たくさん勉強させていただきました。ありがとうございます。)

 

  _______

 

 

私が真剣に「ホタルミミズの光を見よう!」と思ったのは2019年6月。

2019.06.28  光る生きものことなど(ホタルミミズとかホタルとか) - あほたれ報告

 

何年も、寒い時期のミミズの小さいフン(糞塊)は あちこちで見ていた。

シャベルで土を掘るだけなのに、おっくうでおっくうで。

 

今冬。

テレビで発光生物の大場裕一先生を拝見して、「今年こそ!」と思った。

やっと、シャベルを持ってホタルミミズを探した。

近所のあちこちでみつけた小さいミミズを、土と一緒に紙コップに入れて持ち帰った。

同じような小さいミミズなのに光らない。

光らせ方が違ってたわ~。だいたい全部ホタルミミズだったわ~(ホタルミミズに加える刺激が足りなかった。?)

 

(以上、ここまでのあらすじ)

 

  _______

 

<私の頭が悪い話>

 

ホタルミミズの光を見よう!と思った少し後

大場裕一先生の講座を受ける機会があって、あほほどメモを取った。

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(捨てられない配布資料)

 

 

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(余白のメモ書き)

 

「冬に活動するのはホタルミミズだけ」

これをちゃんと覚えていれば、私は混乱しなくてよかったのだ。

 

 

(あ~思い出した。講座終了後、大場先生に「ホタルミミズを探しますっ!!」とかなんとか言いに行った。ふだんそんなこと絶対しないのに。「大場裕一先生、我がまちのあちこちでホタルミミズをみつけました。」こっそり申し上げとく。)

 

 

  _______

 

 

<ミミズの小さいフン(糞塊)があったところ=ホタルミミズがいたところ>

 

 

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落ち葉のすぐ近くの土

 

 

f:id:kabosu_onpu:20220222032526j:plainフェンスのすぐ近く

 

 

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砂利のところのフェンスの近く

砂利なのに土が出ているようなところ

 

 

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コンクリートのすぐ近く

 

 

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人が踏まない歩道の植え込み。

(ここは何年も前からミミズのフンがあるのを知っていた。)

 

  _______

 

ホタルミミズの光は暗い部屋で私の目で見えるものだった。

 

土から竹串で引っかけるようにそろりと出して

引っかけたまま水につけて土を落として

濡らしたキッチンペーパーの上に置いて

ものすごい勢いで逃げようとするミミズのお尻のあたりをピンセットでモミモミ。

一瞬強く光る。光るのはホタルミミズが出す粘液。

ミミズは逃げ続けるので、光は体から離れていく。

 

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  _______

 

 

(2022.02.21)

 

ホタルミミズを光らせるためにミミズに刺激を与えるのだが

加減が難しく、光らせたミミズの多くは次の日に弱っていた(ミミズの腸?の土の量が少なかったり、腸?の土が途切れていたり)。

かわいそうでかわいそうで。

 

土ごと、もとあった場所に返した。

(ありがとう。ごめんね。)

(もうちょっといい写真を撮りたかったけれども)

 

  ________

 

(2022.02.24.)

 

  <ホタルミミズについて、名古屋近郊在住の私の今のところの結論>

 

(私は確かめていないこと)

・ホタルミミズは、寒い時期(11月~3月?)に捕まえることが出来る

・寒い時期に活動するのはホタルミミズだけ

 

(私が確かめたこと)

・2月の、雨の2日あとぐらいにたくさんみつけた。雨の次の日より2日後。

・ホタルミミズのフン(糞塊)をみつけることが出来れば、ホタルミミズを捕まえることが出来る。

・ホタルミミズを光らせるには、「傷つけてもいい」ぐいらいの刺激を与える。

 

  _______

 

 

 

このくらいでいい?

ホタルミミズを探す4

<21022.02.24. 追記>

 

ここは過疎ブログですが

検索などからいらっしゃった方を混乱させたら申し訳無いので

はじめに申し上げます。

 

あほたれ報告「ホタルミミズを探す1~5 」

のミミズの写真は

ほぼ全部ホタルミミズでした。

 

 

  _______

 

 

(2022.02.20)

 

近所数か所で捕まえた小さいミミズが光らない。

 

・ホタルミミズではない?(私が捕まえたのはどれも同じミミズに見える。ホタルミミズに似た別のミミズがたくさんいるということ?)

・光らせ方が間違っている?(竹串でなでたりぷにぷにしたりしているんだけど)

・目が悪い?(肉眼で見える光なの?)

・探す場所が違う?(これ以上それっぽ場所が思いつかない)

 

  _______

 

捕まえたミミズはまだ家にいる。

すぐに確かめることが出来るのは「光らせ方」だ。

 

何度も拝見しているページをもう1度よく読んだ。

光るミミズ、ホタルミミズはどこにでもいる! :: デイリーポータルZ

「ピンセットでモミモミ」か。

 

 

モミモミ。(ごめんね。)

 

 

 

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あ!

 

 

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光った!

(写真分かりにくいと思いますが。)

 

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ホタルミミズだ!!!

 

その後

写真も撮らずに場所別にしてある紙コップの土からミミズを出して

次々にピンセットでモミモミして

すべての場所のミミズが光ることを確認した。

 

 

急に自信満々になって

「ワタシちゃん、ホタルミミズ探しのプロになっちゃった~ん」

と思ったのでした。

 

 

 

 

ホタルミミズを探す3

<21022.02.24. 追記>

 

ここは過疎ブログですが

検索などからいらっしゃった方を混乱させたら申し訳無いので

はじめに申し上げます。

 

あほたれ報告「ホタルミミズを探す1~5 」

のミミズの写真は

ほぼ全部ホタルミミズでした。

 

 

  _______

(2022.02.18)

 

金曜日。

明日は雨になるらしいので、ホタルミミズを探しに行った。

 

インターネットで勉強して(毎日勉強してる)

思っているより小さい粒のフン(糞塊)をみつけなければいけないのかも?と

シャープペンシルの芯より小さいフンを探して、掘った。

 

・近所の神社の別の場所

・ハス園近くの駐車場

・ハス園から北に行った通りの歩道の植え込み

・みほちゃんちの近くの神社

 

それぞれの場所で1~5匹のミミズを捕まえた。

糞塊の下を掘ってミミズをみつけるのは、10発5中ぐらい。

シャベルが石に当たったり植物の根に当たったりしてうまく掘れないことが多い。

 

北京オリンピックカーリング準決勝を観てから(決勝進出、スゴイ!!!)

小さいミミズたちをつついた。

 

どれも光らなかった。

 

 

  _______

 

ここ数日

人目を気にせず(気にしております。そりゃもう!)

全力でホタルミミズを探そうとしているが

ホタルミミズの光を見ることが出来ない。

 

・ホタルミミズではない

・光らせ方が間違っている

・目が悪い

・探す場所が違う

 

など、思い当たることがいくつかある。

 

 

外見でホタルミミズを特定することは私には出来ないだろうことが、難しい。

 

  _______

 

 

<以下、まとまらないこと>

 

・なんでこんな気味の悪いことをしているのだろう。

・スーパーで買ったタラに小さいミミズみたいなのがついていた。

 「おぅふ!!!」と手を引っ込めたら、小さいミミズみたいなのはどこかに飛んで行った。次の日、干からびて数字の「6」みたいになった小さいミミズみたいなものをみつけた。

・トイレの小さいクモ。チリグモ?何匹かいる。何を食べているんだか。それらの全部が同じ種類のクモなのかは分からない。

ホタルミミズを探す2

<21022.02.24. 追記>

 

ここは過疎ブログですが

検索などからいらっしゃった方を混乱させたら申し訳無いので

はじめに申し上げます。

 

あほたれ報告「ホタルミミズを探す1~5 」

のミミズの写真は

ほぼ全部ホタルミミズでした。

 

 

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(2022.02.16)

 

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近所の公園のミミズの小さいフン(糞塊)。

 

 

 

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(爪の幅約1センチ)

 

 

 

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これは太いから、たぶん違う。

 

 

 

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お。

これは?

 

 

 

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(1円玉の直径2センチ)

帰宅してじっくり見た。

 

 

 

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どれも長いし、光らない。

公園で「お」と思ったのは、右中央ののタテになってるヤツ。

 

「なんだぁ~、普通のじゃ~~~ん」と思った。

いや。

普通って何?

普通のミミズって何?

 

私はミミズのことを知らないことを思い知る。

 

 

「ホタルミミズはどこにでもいる」と思っていたワタシ馬鹿。

 

  _______

 

近所の公園の地面は、水はけのためか数ミリの小石。

木の根元やフェンスの近くににミミズの小さいフンがあった。

 

  _______

 

<以下、まとまらないこと>

 

ずいぶん前、「ミミズがいろんなもの(人工物など)を埋める」というようなことを本で読んだ。

 

一昨年だったかに、放ったらかしの庭にはびこる背の高い草(チガヤ?とメリケンカルカヤ?)の根をゴミ袋いっぱい掘った。

針金ハンガーやミジンコ掬いの網の枠が土の中から出てきて、激しくびっくりした。

 

庭に土を入れたりしないのに地面に落とした(置いた)モノが埋まっていた。

ミミズがいろんなものを埋めるであろうことを実感として知った。

 

 

公園も、大きい粒の砂や小石を撒かれても

ミミズがはじっこの踏まれないところで小さい粒の砂や土をフン(糞)として地面にもちあげているのかな。

 

 

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ホタルミミズを探す1

 

<21022.02.24. 追記>

 

ここは過疎ブログですが

検索などからいらっしゃった方を混乱させたら申し訳無いので

はじめに申し上げます。

 

あほたれ報告「ホタルミミズを探す1~5 」

のミミズの写真は

ほぼ全部ホタルミミズでした。

 

 

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(2022.02.15)

 

 

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2019年から手帳にはさんでいるメモ。

ホタルミミズを探そう探そうと思いつつ、2年半経った。

 

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雨の日曜日。

NHKダーウィンが来た」のキノコの回で、ホタルミミズの大場裕一先生を観た。

(発光キノコのご説明だったと思う)

 

月曜日。

「ぐずぐずしているとまた温かくなってしまう」と、近所の神社に行った。

ミミズのフン(糞塊)をみつけられなかった。

 

火曜日。

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(2022.02.15)

誰もいない神社のあちこちにミミズのフンがあった。

 

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ホラ、これ。(爪の幅約1センチ)

 

くれそんさん(昨年イナゴ捕りをした友人。???)に

「ミミズの小さいフンが神社にあるある。」と写真を送ったら

 

くれそんさんの返信「で、いた?捕まえた?」。

 

 

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くれそんさんに「捕まえてないです~」と言えなくて

シャベルを持ってまた神社に行って、「土を少しください」と手を合わせてきた。

 

 

やっとホタルミミズ探しに取り掛かった。

やっと。

(四角いのはルーペ)

 

 

 

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神社でもらった土のかたまりをそっと崩して、4匹の小さいミミズを捕まえた。(1円玉の直径は2センチ)

「ミミズは激しく動く」と思っていたのに、これらのミミズはあまり動かなかった。

植物の根っこと見間違うし、小さ過ぎてつまめないしで、ちょっと大変だった。

濡らしたキッチンペーパーに置いたら動いたけど。

そして、このミミズはいくらつついても光らなかった。

 

 

え。

 

え~~~。

 

え~~~~~。

 

 

光らない小さいミミズがあるのですか?

ミミズのどこをどう見たらいいのか分からない。

どう扱ったらいいのかも分からない。

 

え~。

 

(この話つづく。と思う。)

 

 

  _______

 

<以下メモ>

 

ツグミが庭のナンテンの実を食べていた。

 口から何かをぽろりと出していた。

 ツグミがいなくなってから庭に出て見たら白っぽい種?や赤い皮のつながったヤツ???があった。

 ナンテンの実の皮と種の間の白っぽいところだけが必要なのかな。

・最近、庭に「アケビ?」というのをみつけた。

 道の駅で買って食べたアケビの種をまいたのは2020年10月。1年前か。

・今冬、私の行動ルートでジョウビタキを見ない。

 と思っていたが、神社に行く道の家の庭木にいた。オス。うれしい。

・駄菓子屋の鉄塔にハシボソガラスが巣を作り始めている。

 

・非常用トイレと吸水性樹脂

生ゴミの水分とにおい

・コンロやフライパンなどにに焼き付いた油(脂)をどう取るか?取らないでいいか?

・爪でこすると取れる汚れ、爪が減るから別のものでこすりたい。竹?

・コーテイングのフライパンを長持ちさせたい。

・素材と汚れの性質(酸アルカリとか)や硬さ。

・台所流しのいつも水が入っている洗い桶の白いツブツブ。

 

(酔った)

キツネマークの冬の上着

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(実にどうでもいいことなんだけど。)

 

ず~いぶん前の話。
私が好きそうな上着を探してくれたダンナに
「高価(たか)いなぁ」と言ったら
「10年着れば1年2000円~♪」と言われて買った、冬の上着
 
このところ何故か「いつから着ているのか?」が気になって。
パソコンなどを探したら、「2010年12月から」だと分かった。
 
 
 
この上着を買うとき
10年後の自分を想像した。
10年後にこの上着を着ている自分を。
 
 
11年後の今の自分。
オバハンというよりオバーハンになった。
変人具合は加速して、人目を気にせず道端にしゃがみ込んだりしている。
(田んぼをのぞいたり、草花を見たり、何も無いような空の遠くを見たり、何かを拾ったり。)
 
 
 
キツネマークの冬の上着
気に入っているので、大事に着て大事に洗濯している。
少しの雨ならフードをかぶって歩く。
風には負けない。
ポケットには双眼鏡。
 
 
気に入っているから、これからも着る。
 
 
 

図工は嫌いだけど(プラコップわなげ)

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ここに居たくて居る人は少ないであろう「小さいひとたち」と工作。

(コロナが落ち着いてきているので、ひと月に1度の依頼が10月から再開。)

  _______

 

それぞれ、(私ががそうだったように)自分が「ちいさいひと」だとは思っていない(と思う)ので

私はそれぞれの人を「経験が足りないだけのひと」と思って接する。

配られた材料で全く違うものを作っても、作らなくても、怒らない。

(「スゴーーーイ!!!!!」と思うし、たぶん言う。私は材料の準備はいくらでもするけれど、「やる気」だけは用意してあげられないしね。)

材料を雑に扱って「新しいのが欲しい」と言っても、なるべくあげないのは

私が少しは大人だからだろう。

 

今回も、私は小さいひとたちが作るものに感動したし尊敬したし嫉妬した。

 

 

・作らずに私の見本作品で遊び続けたひとに「これは私のだから返して。材料があるのだから作ったら?」と言ったら、すてきに色塗りをして、帰りのあいさつまで遊び続けて「1回それ(作品)置こうか」と先生に言われているのが面白かった。たくさん遊んでくれてありがとう。

 

・「間違えたから新しい材料をくれ(意)」と言った人に「どうにかしてその材料を使う方法を考えて」と言ったら、私が考えないようなやり方を実行したひとがいた。あぁスゴイ。

 

・「図工は嫌いだけど、かぼす♪せんせーの工作は好き」と言ってもらって、私は天にも昇るような気持ちになった。

(私は「先生」と呼ばれることがあるが、先生ではない。私に対する「先生」という言葉は、呼ぶための記号だ。)

 

(他にもたくさんある。私が大きい声で絶賛して写真を撮ったりするので、みなさんがんばったのね。写真をインターネットの海に流すことが出来ないんだけども。ふふ。)

 

 

あの。みなさん、私と遊んでくださってありがとう。

来月も、よかったら遊んでください。

 

 

 

2017.06.11

kabosu-onpu.hatenablog.com

 

 

イナゴ捕り

 

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(2021.09.21)

 

放ったらかしでジャングルの庭に、何故かイナゴがいた。

(庭から数十メートルに田んぼがあるが、庭は田んぼに面していない。)

 

そこから、「イナゴ熱」が高まった。

「イナゴを捕まえて、食べてみたい!」

 

  _______

 

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(2021.10.05)

 

 

うちから徒歩数分の買い物に行く途中の田んぼで、「くれそんさん(友人?)」とイナゴ捕りをした。

 

くれそんさんは虫が苦手なのに

半長靴をはいて、亡きお父さん直伝のイナゴ袋持参で来た。

稲アレルギーか何からしく手袋二重。

(そうまでしてつき合ってくれなくてもいいのに。)

くれそんさんは、田んぼにずいずい入って、もりもりイナゴを捕った。

 

くれそんさんは「懐かしい~」などと言っていたが

私はイナゴの名前と姿が一致したのが数年前だ。

「懐かしい」なんて、ウラヤマシ過ぎる。

 

  _______

 

ふたりでひとしきりイナゴ捕りをして

くれそんさんは取ったイナゴを袋ごとくれた。

(虫が苦手だからね。)

私のと合わせて50匹ぐらいだった。

 

  _______

 

くれそんさんのおうちでイナゴが好きだったのはお父さんだけだったらしく、「どうやって調理したか?」は分からなかった。

 

ので、インターネットで調べて

・素揚げ

・佃煮

・粉にして味噌汁に

という風にしていただいた。

 

 

<感想>

「特にそんなに美味しいものではないけれど、捕るのも調理も楽しかったので、来年もイナゴ捕りをしたい。」

 

<来年に向けてのメモ>

「イナゴ袋の口につけるのは、内側がつるつるしているもので、イナゴが上がれない長さ。」

「捕ってから1日から1.5日涼しいところに置いて生かしておく。熱湯で殺す。」

「素揚げと佃煮は後ろ足と翅が無いほうがいい」

「熱湯で殺しただけのイナゴの翅と後ろ足を取るのは難しい」

「佃煮と粉は、殺してから天日で乾かしてから調理?」

「イナゴの粉は、イナゴ本体と後ろ足。電子レンジでカリカリにしてすり鉢。しみじみ美味しいからまた作る」

 

  _______

 

 

くれそんさんに

「来年もつき合ってね」と言った。

 

  _______

 

 

家族(成人の子どもたち)にイナゴ捕りの話をしたら

くれそんさんは心の友だから大事にしないといけないよ」みたいなことを言われた。

大事も何も、年に1~2回しか連絡しないし会わないんだけど。

 

うん。

とても大事に思っているんだ。

 

 

新幹線から見えるヤツ(パナソニックソーラーアーク)

何年か前、ダンナと西に向かう東海道新幹線に乗った。

 

車窓から、特徴的な大きなものを見た。

「なんだなんだ?」「何だろうねぇ?」

 

それのことを考えたのはそれっきり。

車窓の景色なんて、そんなもんだ。

 

(二つ折り携帯電話は連絡のためだけに使っていたので、インターネットで調べようとも思わなかった。)

 

  _______

 

 

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(2021.10.00)

 

ダンナとドライブの長良川沿いの道。

 

目の前のあれ。

あれアレ。

あれじゃ~ん。

 

「新幹線から見えるヤツ~~~。」

 

 

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あぁ、これだ。

Panasonic SOLAR ARK。

(1年ほど前から使い始めたスマートフォンで「パナソニック  ソーラーアーク」と検索して、見学出来ないっぽいことが分かった。)

 

 

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これを新幹線から見たんだ。

(この写真の右側が新幹線。)

 

 

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ここだったんだ。

 

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帰宅してからパソコンで調べて、「過去の遺物?」という印象をもって、終わり。

 

岐阜県安八町