あほたれ報告

地味なオバハンです。流行の最先端は自分で決めます。(ウソです。流行に疎いだけです。)生活に役立つことは・・・、あ~、無理です。

散歩とモズなど

新型コロナウィルスのあれこれで、人と会う用事が無くなって約1年。

誰かに「スゴイ!」などと称賛されたり、小さいひとたちの魔法使いのオバハンになったりすることが全部無くなって、私はただの引きこもりのオバハン。オバーサンかも。

 

それなりに楽しく過ごしているつもりだが、笑っちゃうくらい太るし、どうも体力が無くなってきた。

ので、散歩に出るようにしている。

 

昨日夕方

モズが何事か小さく歌っているのを聞いた。

ハクセキレイヒヨドリカワラヒワ

うんうん、このへんにたくさんいるよね。

「ホケキョ、ケキョケキョケッキョ」

え?

あ、スゴイね!!!

どこでそれを覚えたの?私はウグイスの歌を散歩で聞いたことが無いけれど。

 

近所にモズがたくさんいる。

住宅地の中のちょっとした農地や大きな庭に。

私はそういうところを見るのが好き。

 

大好きなジョウビタキを最後に見たのは2021.02.27午後、メス。

じどーかん裏の用水のあたりの住宅。

ここ数回ジョウビタキのメスは見るがオスに会わない。

 

(2021.03.02夕方蔵があったところの西にメス。ここはジョウビタキをよく見るところ。)

 

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梅やサンシュユ?の花が開くのを見たり

近所の農業用水をたどって歩いたり

大通りをなるべく通らずに川に行く道をみつけたり

田んぼにハヤブサみたいな鳥が座っていたなどというワタシ的大事件を見たり

 

夜、カノープスという星を見たり見えなかったり

名古屋駅方面の高層ビルを見たり

名古屋栄のテレビ塔が白く光るのを見たり。

遠いので、建物の隙間というか切れ目から。

 

 

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ま、最近はこんなかんじ。

昔話 (小さい子どもを連れて出かける)

夜、風呂に浸かりながら
 
ふと
 
「(幼児料金は無料だと思って)乳児幼児の子どもたち3人を連れてバスに乗ったら、運転手さんに『無料なのは2人まで』と言われて、もたもたもたもたしてバス料金を払った」
ことを思い出した。
20年以上前の話。
 
乳児だったザボン(下の娘)は、私の背中におぶわれていた。
 
 
過去の私が、なんでそんな大変な外出をしたのだろう?
 
 
小さい子どもを3人も連れて「バスに乗る」というのは、「電車に乗る」のとイコールで。
電車の距離の病院に行った?
私も含めて誰かが遠くの病院に行かなくてはならないようなことがあったっけ?
 
 
幼児だった上の子たち(ネーブルとポンカン)は、道やバスや駅や電車では私の手を握っていたはずだ。
私は、上の子たちが道やバスや駅や電車で誰かの迷惑にならないよう事故にあわぬよう
言い聞かせたり、小さいご褒美をちらつかせて、涙ぐましい努力をしたと思う。(忘れてしまったけれど)
出かける前に、「これこれこういう大事な用事でバスや電車に乗るので、大事な用事や具合が悪いかもしれない周りのお客さんの迷惑にならないよう、自分が持つ小さいかばんにおとなしく遊べる好きなものを詰めてください。バスや電車が混んでいたら、がんばって立っていましょう。」とか言ったと思う。そのかばんは私は持たない。持てる訳が無い。私は子ども用品(おむつ、おやつ、飲み物、タオルなどなどの(どう持っていたのか思い出せない)たくさんの荷物があったし)子どもたちの手を握らなければならないのだから。
 
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くっそ、酔った。
 
今、全世界に公開するけれど、あれこれ書き直すと思います。
 
 
 
 
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<20210301早朝酔って追記>
 
つくづく思い出すのは
ダンナも私も、外で子どもを自由に歩かせなかったことだ。
小さかった子どもが歩き始めの頃は、道や出先の駐車場では必ず手をつないだ。
「手をつながない」と駄々をこねたら即帰宅したような気がする。
車に乗る時もチャイルドシートは必須で、嫌がったらそこから進まない進めない。
 
何というか、「例外は無し」だった。「動物のしつけ」みたいな?動物を飼ったこと無いけど。あ、うちにねこが少しいた。その時も同じ感じだった。「食卓に載るな」とか。
 
「自分が製造した我が子の命を守らなければ」と、いつも気を張っていた。
 
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<2021.03.11>
 
私は、我が子たちに立派なことが出来なかった。
生活習慣とか、しつけみたいなこととか、教育とか。
自分が親にしてもらったことのうちの、ほんの少しのことしか出来なかった。
自分がちゃんとしていないのに、子どもたちに立派な何かを伝えることなんて出来なかった。
 
でも
今日まで「生かし続けること」だけは出来た。

ブリのざっくり切ったヤツ

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火曜日

 

ブリをざっくり切ったヤツを買った。刺身用。約1kg。

 

買って帰って、しっぽの方を少し切って、こっそりひとりで刺身を食べた。

あぁどうしよう、美味しい。

 

夕飯にポンカン(息子)と刺身。

ポンカンは長ネギとごま油の塩だれを作って、海苔とゴマを散らしたどんぶりを作っていた。

私はレモン塩と酢と砂糖とマヨネーズのソースを作って、水菜と大根とキュウリでサラダ?にした。

 

もちろん、醤油とワサビでも食べた。

九州の甘い刺身醤油。

 

あぁ。

 

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水曜日

 

ポンカンと刺身。

刺身は昨日とはまた違う味わい。

塩だれを多めに作った。

塩だれが好評で、ポンカンは海苔に載せて食べていた。

 

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木曜日

 

加熱した魚なら食べるザボン(下の娘)とポンカンと一緒に、天ぷら。

大根おろし、ショウガおろし、めんつゆ、天丼にする甘いたれ。

 

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ダンナは魚を食べないので、夕飯に魚を食べる時には肉を使った料理も作る。

激しく面倒臭い。

 

まぁ私(たち)も、野菜を食べたりした方がいいだろうから、野菜の何かも作る。

サラダみたいなものとか、肉野菜炒めとか、長ネギと鶏肉をこんがり焼いて塩コショウとか、ブロッコリーを茹でたのとか。

 

野菜なんか食べたくないけど。

天ぷらのかき揚げは美味し過ぎたけど。

 

こんなことしてるから、家族みんなで太る。

 

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ブリのざっくり切ったヤツはまだ少しあって

醤油で下味をつけて冷凍庫に入れた。

 

(「ブリしゃぶ」なんていうのも食べてみたかったな。)

 

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金曜日の夕飯は、たぶんカレーライス。

 

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あぁそうそう、ネーブル(上の娘)は結婚した。

誰かと一緒に暮らしているだけで、私はありがたい。

 

カノープスを一緒に見たかな?

新潟、巻、鯛車

11月に鯛の蔵でお世話になりました、かぼす♪です。

すべての工程で、笑っちゃうぐらい悩みながら、巻の鯛車を作りました。
先生の丁寧なご説明と、「鯛車復活プロジェクト」のブログ記事(特にお写真)の小さくも大きいヒントから、鯛車を作ることが出来ました。
(とても楽しく作りました。ワークショップで作ったら、もっと楽しかったと思います。)

直前の問合せにもかかわらず、鯛車の作り方を教えて下さって、ありがとうございました。
「もしかしたら、ご家族とのお約束などがあったかもしれない」「コロナウィルス感染症の発生地域からの私たちの訪問に、ご心配があるかもしれない」など、申し訳無いような気持ちもあります。
本当にありがとうございました。

鯛車復活プロジェクトのご活動について、うらやましく思います。
ブレない活動目的、活動を続ける人の力、楽しさ、居場所としての役割、地元の当たり前なことに価値を見出して地元と外に伝えること、などなど。
素晴らしいです。活動を(ほんの少し)知ることが出来て、勉強になりました。

全力で感謝の気持ちを伝えたいのですが、うまく言葉で表現出来ないのがもどかしいです。


分けていただいた材料と、こちらで用意した材料とで、3台の鯛車を作りました。

(30センチ以下の竹材は、ダイソーの「巻きす」を加工したもの)
2台は「鯛車を欲しがった友人」が彩色しました。
3台の鯛車、とてもすてきです。友人とふたりで自画自賛しています。


人と関わることについて不自由な日々が続きますが、応援しています。
ありがとうございました。

いつかまた。

かぼす♪

 

 

 

(写真は友人が床の間で撮影)

 

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(エラのロウ描きが太くなってしまい、妙に男前になりました。)

 

 

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(残念!中心がズレた。竹を何度か組み直したんだけど。)

 

 

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(左と中央は友人が彩色。)

(友人が「床の間に飾りたいから高さ30センチぐらいの鯛車が欲しい」と言ったから小さいのを作ったけれど

 

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分けていただいた材料の大きさでよかった。というか、もっと大きくてもよかったじゃん~。)

 

 

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(なんてすてきなんだろう!)

 

 

 

(以上、私信。みたいな。)

 

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10月下旬に

友人「アートの人みほちゃん」に「(ほしいけど買えないっぽいから)つくって~」と言われたことから

私は新潟に行き作り方を習って、鯛車を作った。

(みほちゃんは何でそんな難しいことを簡単に言うかなぁ。)

 

鯛車制作について、壮大な話になりそうなので今は書かないけれど

(まぁ、たぶんこれからも書かないと思うけれど。ふふ)

とてもいい時間を過ごした。

 

 

 

散歩メモ(ギンヤンマ・ホウネンエビ・ジュズダマ)

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フナみたいなのやメダカみたいなのがたくさん泳いでいる農業用水。

ギンヤンマが水にお尻をつけていた。

 

用水をのぞいて歩く私を追い越した中学生が

用水をのぞきながら歩いていた。ふふ。

 

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田んぼにホウネンエビ

中干し後のホウネンエビ

 

 

 

 

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(上の写真をトリミング)

 

ホラ、ここ。

 

卵を持ったホウネンエビを3匹見た。卵を持たないのもいた。

ホウネンエビは卵をばらまいて死ぬらしい。

卵が孵るスイッチは何だろう?「乾燥」からの「水」?

 

水たまりみたいな不安定な環境で生きる小さい生きものは

全滅を防ぐために、卵が孵るスイッチがいくつかあると聞いたことがある、気がする。

 

このことを考える時

人間も、何かの拍子で「今、生きにくい人たち」が

丈夫に生き残っていくことがあるかもしれないと思う。

うまく説明出来ないんだけども。

「だから、ぼちぼちいこう」みたいな。

 

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柿畑のジュズダマ

昨年あったかなぁ?

 

ニイニイゼミが鳴いていた。

時間の感覚

 

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来週から9月だなんて、大事件だ。

 

 

私はもともと引きこもりで

月に数回のボランティアも3月からすべて休止なので

社会との関わりが全く無くなった。

 

そのうち、透き通って無くなってしまいそうだ。

 

家族がいて、よかった。

 

誰かブログを書いてくれないかなぁ

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パソコンとモニターが置いてある台。

 

 

左から

 

・チャック付きポリ袋、アートの人みほちゃんにもらった石鹸草を乾かしたものと乾燥剤

・ポリ袋の下にレシート

・奥の白い袋は、ストローのヒンメリ

ジャンボタニシの殻とフタ

・マッチ箱、タイワンタケクマバチ(?)の死骸

・薄茶色の紙包み、石鹸草の種

・キッチンペーパーの上に、ケラの死骸

 

片づける場所が無い。

 

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新型コロナあれこれで、3月ぐらいからボランティア活動すべて休止。

時間はたくさんあるのに、ブログを書く気にならない。

毎日ひとつかふたつかそれ以上面白いことがあるんだけどなぁ。

 

誰かブログを書いてくれないかなぁ。

 

人に書いてもらっても、「違~~~う」とか文句を言うのだろうけどなぁ。