あほたれ報告

地味なオバハンです。流行の最先端は自分で決めます。(ウソです。流行に疎いだけです。)生活に役立つことは・・・、あ~、無理です。

ガガイモ(20210611追記)

 

 

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(2019.11.11.)

 

はじめてガガイモの実?を見た。

中は空(から)だった。

 

ガガイモは毎年近所の何か所かで生えるが、どこも花が咲くころに刈られてしまう。

「ここなら中身が入った実?が手に入るかも」と、昨年(2020)何度も見に行った。

 

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 (2020.08.00.)

花がたくさん咲いた。

(見えているほとんどの葉はアレチヌスビトハギか何か。右上はコゴメイ。奥は稲。) 

 

 

その後、ここに生えているもの全部刈られた。あぁ。

 

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 (2021.05.25.)

上の写真と同じ場所。

 

 

刈るのならもらってもいいだろう、と 

生え始めのガガイモを、少し掘って、もらった。

畑仕事をして帰宅のおじいさんの軽トラが、最徐行で、道にしゃがんでいる私を見た(と私は思った)。声をかけて下されば、私は長い長いガガイモの話をしたと思うが、理解されないだろう。

 

 

 

もらったガガイモを庭に植えた。

つきますように根付きますように。

 

いつか「邪魔だぁ」と抜いたとしても。

 

 

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2021.06.11

 

たいへんなことがおこりました。

 

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庭のガガイモの葉が無くなりました。

 

 

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ピントが合っていないけど、真ん中あたりの棒2本がガガイモ。

 

もぉぉぉぉぅ~~~。

 

誰よ食べたの~。

他にいくらでも草があるのにぃ~~~~~。

日記(おそばとホタル)

2021.06.02の話

 

 

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最近家にいるザボン(成人の下の娘)と

「昼ごはん何食べよう?」と話しているうちに

何故かふたりで「本気のかき揚げとろろそば」を作って

鼻息荒く食べてしまった。

(私は夕食以外は基本的に作らない。個々が好きなものを好きに食べる。ので、結構な事件。)

(他の家族にはナイショだ。)

 

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 夕方

そろそろ連絡が来るだろうと思っていた「くれそんさん(年に1~2回しか会わない友人?)」から

「今夜か、明日か、7日か。その先は天気がわからないから…  デートしませんか?」と連絡が来た。

そんなの、今日に決まってる。曇りだし、「そよ」とも風が吹かないし。

 

 

昨年、私はくれそんさんの車に乗せてもらってホタルを見に行った。

ホタルを見たいし車の運転もしたいポンカン(息子)とザボン(下の娘)は、ポンカンの車で。

何というか、4人が車2台で一緒にホタルを見に行った。

 

 

今年、私は、ザボンと一緒にポンカンの車に乗った。

くれそんさんは、くれそんさんのおかあさんと一緒の車で。

(現地集合~)

(私がくれそんさんの車を断ったので、くれそんさんはお母さんを誘ったのかもしれない。)

 

マスクをつけたりはずしたりしながら、ホタルを見た。

 ホタルはもちろん、お山のにおいやカジカガエルの声やシュレーゲルアオガエル???の声やアマガエルの声や。

 

くれそんさんと「竹が120年振りに開花」 の話になって

「竹の実を食べてみたいねぇ!!!」と言い合った。

 (NHK Eテレサイエンスゼロ」をお互い観ていた。)

 

 

 

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(2021.06. 02 21:00ごろ ポンカン撮影)

 

「ホタル乱舞」というには地味かもしれないけれど

 私たちはとてもハッピーだった。と思う。

私はとてもハッピーだったよ。

 

(20210608 今の今もハッピーです)

 

 

 

 2011.06.16夜のお出かけ - あほたれ報告

(10年前だ!それ以降、子どもたちと私は、都合が合えばくれそんさんとホタルを見に行っている。)

プリンのカラメルを作った。

 

 

 

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プリンのカラメルを作った。

 

 

 

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あぁ、これです。

 

 

 

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食器棚にしまいました。

 

 

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ザボン(学生で成人でほぼ毎日家にいるの下の娘)が、昼寝で見たという夢の話をした。「バイキングの食事で、大学芋が3種類(パリパリとしっとりと中間)もあった」という話。

・私は、夕飯前に、ずいぶん前に長野県で買ったサツマイモで大学芋を作った。大学芋の蜜の作り方がよく分からず、調べるのも面倒で、砂糖と水だけのほんのり色づいたカラメルだった。美味しかった。

ザボンは、私の大学芋は「夢で見た大学芋の『中間』」だと言った。

 

・「そうかそうか、カラメルね」と、プリンのカラメルを作った。(何かにつけて、プリンが食べたかったのだけど、カラメルを作るのがちょっとおっくう。カラメルを作り始める「砂糖のちょうどいい量」が分からない。「ちょうどいい1回分」ってどれくらいの砂糖???なので、たくさん作ってマグカップに入れた。何故か毎度カラメルを作るところでつっかかる。カラメルがあればプリンはすぐに作れる。)

 

・マグカップのカラメルは、固ければ使うときに電子レンジで動くまで温める。

・カラメルを作る鍋は、私はコーティングが無いアルミの行平鍋。電子レンジでも作れるようだが。

 

・プリンのカラメルがいい具合に色づいてきたときにガスコンロの火が消える。それでも、私好みの苦いカラメルは作れる。

 

・婚礼家具の大きな食器棚。今は半分以上食材や調味料が入っている。マグカップの段の丸い棒は「キリ(工具)」。

 

 

 

 

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ちょっと夜更かしぐらいの時間にブログを書き始めて

酒のおかわりをしに台所に行って「あ~」と小さく掃除をしたり

トイレに行くときに廊下が気になったり

あれこれをして

朝に近い時間になった。

 

 

あぁ。

散歩とモズなど

新型コロナウィルスのあれこれで、人と会う用事が無くなって約1年。

誰かに「スゴイ!」などと称賛されたり、小さいひとたちの魔法使いのオバハンになったりすることが全部無くなって、私はただの引きこもりのオバハン。オバーサンかも。

 

それなりに楽しく過ごしているつもりだが、笑っちゃうくらい太るし、どうも体力が無くなってきた。

ので、散歩に出るようにしている。

 

昨日夕方

モズが何事か小さく歌っているのを聞いた。

ハクセキレイヒヨドリカワラヒワ

うんうん、このへんにたくさんいるよね。

「ホケキョ、ケキョケキョケッキョ」

え?

あ、スゴイね!!!

どこでそれを覚えたの?私はウグイスの歌を散歩で聞いたことが無いけれど。

 

近所にモズがたくさんいる。

住宅地の中のちょっとした農地や大きな庭に。

私はそういうところを見るのが好き。

 

大好きなジョウビタキを最後に見たのは2021.02.27午後、メス。

じどーかん裏の用水のあたりの住宅。

ここ数回ジョウビタキのメスは見るがオスに会わない。

 

(2021.03.02夕方蔵があったところの西にメス。ここはジョウビタキをよく見るところ。)

 

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梅やサンシュユ?の花が開くのを見たり

近所の農業用水をたどって歩いたり

大通りをなるべく通らずに川に行く道をみつけたり

田んぼにハヤブサみたいな鳥が座っていたなどというワタシ的大事件を見たり

 

夜、カノープスという星を見たり見えなかったり

名古屋駅方面の高層ビルを見たり

名古屋栄のテレビ塔が白く光るのを見たり。

遠いので、建物の隙間というか切れ目から。

 

 

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ま、最近はこんなかんじ。

昔話 (小さい子どもを連れて出かける)

夜、風呂に浸かりながら
 
ふと
 
「(幼児料金は無料だと思って)乳児幼児の子どもたち3人を連れてバスに乗ったら、運転手さんに『無料なのは2人まで』と言われて、もたもたもたもたしてバス料金を払った」
ことを思い出した。
20年以上前の話。
 
乳児だったザボン(下の娘)は、私の背中におぶわれていた。
 
 
過去の私が、なんでそんな大変な外出をしたのだろう?
 
 
小さい子どもを3人も連れて「バスに乗る」というのは、「電車に乗る」のとイコールで。
電車の距離の病院に行った?
私も含めて誰かが遠くの病院に行かなくてはならないようなことがあったっけ?
 
 
幼児だった上の子たち(ネーブルとポンカン)は、道やバスや駅や電車では私の手を握っていたはずだ。
私は、上の子たちが道やバスや駅や電車で誰かの迷惑にならないよう事故にあわぬよう
言い聞かせたり、小さいご褒美をちらつかせて、涙ぐましい努力をしたと思う。(忘れてしまったけれど)
出かける前に、「これこれこういう大事な用事でバスや電車に乗るので、大事な用事や具合が悪いかもしれない周りのお客さんの迷惑にならないよう、自分が持つ小さいかばんにおとなしく遊べる好きなものを詰めてください。バスや電車が混んでいたら、がんばって立っていましょう。」とか言ったと思う。そのかばんは私は持たない。持てる訳が無い。私は子ども用品(おむつ、おやつ、飲み物、タオルなどなどの(どう持っていたのか思い出せない)たくさんの荷物があったし)子どもたちの手を握らなければならないのだから。
 
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くっそ、酔った。
 
今、全世界に公開するけれど、あれこれ書き直すと思います。
 
 
 
 
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<20210301早朝酔って追記>
 
つくづく思い出すのは
ダンナも私も、外で子どもを自由に歩かせなかったことだ。
小さかった子どもが歩き始めの頃は、道や出先の駐車場では必ず手をつないだ。
「手をつながない」と駄々をこねたら即帰宅したような気がする。
車に乗る時もチャイルドシートは必須で、嫌がったらそこから進まない進めない。
 
何というか、「例外は無し」だった。「動物のしつけ」みたいな?動物を飼ったこと無いけど。あ、うちにねこが少しいた。その時も同じ感じだった。「食卓に載るな」とか。
 
「自分が製造した我が子の命を守らなければ」と、いつも気を張っていた。
 
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<2021.03.11>
 
私は、我が子たちに立派なことが出来なかった。
生活習慣とか、しつけみたいなこととか、教育とか。
自分が親にしてもらったことのうちの、ほんの少しのことしか出来なかった。
自分がちゃんとしていないのに、子どもたちに立派な何かを伝えることなんて出来なかった。
 
でも
今日まで「生かし続けること」だけは出来た。

ブリのざっくり切ったヤツ

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火曜日

 

ブリをざっくり切ったヤツを買った。刺身用。約1kg。

 

買って帰って、しっぽの方を少し切って、こっそりひとりで刺身を食べた。

あぁどうしよう、美味しい。

 

夕飯にポンカン(息子)と刺身。

ポンカンは長ネギとごま油の塩だれを作って、海苔とゴマを散らしたどんぶりを作っていた。

私はレモン塩と酢と砂糖とマヨネーズのソースを作って、水菜と大根とキュウリでサラダ?にした。

 

もちろん、醤油とワサビでも食べた。

九州の甘い刺身醤油。

 

あぁ。

 

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水曜日

 

ポンカンと刺身。

刺身は昨日とはまた違う味わい。

塩だれを多めに作った。

塩だれが好評で、ポンカンは海苔に載せて食べていた。

 

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木曜日

 

加熱した魚なら食べるザボン(下の娘)とポンカンと一緒に、天ぷら。

大根おろし、ショウガおろし、めんつゆ、天丼にする甘いたれ。

 

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ダンナは魚を食べないので、夕飯に魚を食べる時には肉を使った料理も作る。

激しく面倒臭い。

 

まぁ私(たち)も、野菜を食べたりした方がいいだろうから、野菜の何かも作る。

サラダみたいなものとか、肉野菜炒めとか、長ネギと鶏肉をこんがり焼いて塩コショウとか、ブロッコリーを茹でたのとか。

 

野菜なんか食べたくないけど。

天ぷらのかき揚げは美味し過ぎたけど。

 

こんなことしてるから、家族みんなで太る。

 

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ブリのざっくり切ったヤツはまだ少しあって

醤油で下味をつけて冷凍庫に入れた。

 

(「ブリしゃぶ」なんていうのも食べてみたかったな。)

 

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金曜日の夕飯は、たぶんカレーライス。

 

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あぁそうそう、ネーブル(上の娘)は結婚した。

誰かと一緒に暮らしているだけで、私はありがたい。

 

カノープスを一緒に見たかな?

新潟、巻、鯛車

11月に鯛の蔵でお世話になりました、かぼす♪です。

すべての工程で、笑っちゃうぐらい悩みながら、巻の鯛車を作りました。
先生の丁寧なご説明と、「鯛車復活プロジェクト」のブログ記事(特にお写真)の小さくも大きいヒントから、鯛車を作ることが出来ました。
(とても楽しく作りました。ワークショップで作ったら、もっと楽しかったと思います。)

直前の問合せにもかかわらず、鯛車の作り方を教えて下さって、ありがとうございました。
「もしかしたら、ご家族とのお約束などがあったかもしれない」「コロナウィルス感染症の発生地域からの私たちの訪問に、ご心配があるかもしれない」など、申し訳無いような気持ちもあります。
本当にありがとうございました。

鯛車復活プロジェクトのご活動について、うらやましく思います。
ブレない活動目的、活動を続ける人の力、楽しさ、居場所としての役割、地元の当たり前なことに価値を見出して地元と外に伝えること、などなど。
素晴らしいです。活動を(ほんの少し)知ることが出来て、勉強になりました。

全力で感謝の気持ちを伝えたいのですが、うまく言葉で表現出来ないのがもどかしいです。


分けていただいた材料と、こちらで用意した材料とで、3台の鯛車を作りました。

(30センチ以下の竹材は、ダイソーの「巻きす」を加工したもの)
2台は「鯛車を欲しがった友人」が彩色しました。
3台の鯛車、とてもすてきです。友人とふたりで自画自賛しています。


人と関わることについて不自由な日々が続きますが、応援しています。
ありがとうございました。

いつかまた。

かぼす♪

 

 

 

(写真は友人が床の間で撮影)

 

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(エラのロウ描きが太くなってしまい、妙に男前になりました。)

 

 

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(残念!中心がズレた。竹を何度か組み直したんだけど。)

 

 

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(左と中央は友人が彩色。)

(友人が「床の間に飾りたいから高さ30センチぐらいの鯛車が欲しい」と言ったから小さいのを作ったけれど

 

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分けていただいた材料の大きさでよかった。というか、もっと大きくてもよかったじゃん~。)

 

 

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(なんてすてきなんだろう!)

 

 

 

(以上、私信。みたいな。)

 

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10月下旬に

友人「アートの人みほちゃん」に「(ほしいけど買えないっぽいから)つくって~」と言われたことから

私は新潟に行き作り方を習って、鯛車を作った。

(みほちゃんは何でそんな難しいことを簡単に言うかなぁ。)

 

鯛車制作について、壮大な話になりそうなので今は書かないけれど

(まぁ、たぶんこれからも書かないと思うけれど。ふふ)

とてもいい時間を過ごした。